RC造・WRC造+木造
木造だけでは成立しにくい場合に、RC造・WRC造を組み合わせた混構造にも対応しています。
- 1階WRC造+2・3階木造
- 地下WRC造+地上木造
- 木造部分とRC部分の応力伝達
- 接合部・基礎を含めた全体計画
許容応力度計算以上・在来軸組工法による木造構造設計
株式会社堀口建築設計では、在来軸組工法による木造建築物の構造設計を行っています。
主な対象は、許容応力度計算(ルート1)以上による構造設計が必要となる建物です。
「この計画は対応可能か」という段階からご相談いただけます。
木造建築物は、同じ規模・階数でも、建物形状や意匠条件によって
構造設計の難易度が大きく変わります。
弊社では、仕様規定のみで処理できる建物よりも、
構造設計者による個別の構造計画・検討が必要となる案件
を主な対象としています。
木造だけでは成立しにくい場合に、RC造・WRC造を組み合わせた混構造にも対応しています。
通常の木造住宅用基礎では処理しにくい基礎条件についてもご相談いただけます。
耐力壁が直交方向だけでなく斜めに配置される建物など、
一般的な木造構造計画では処理しにくい案件にも対応可能です。
一般的な階構成とは異なる中間床等について、
床・梁・柱・耐力壁の関係を整理しながら構造計画を行います。
床レベルが異なる計画について、
水平力の伝達や梁・柱・耐力壁の配置を建物ごとに整理します。
大開口、吹抜け、壁配置の制約などにより、
一般的な耐力壁配置が難しい建物についても検討します。
1階部分を壁式鉄筋コンクリート造とし、
上部を在来軸組工法の木造とした建築物。
地下部分を壁式鉄筋コンクリート造とし、
地上部分を在来軸組工法の木造とした建築物。
木造部分だけでなく、RC部分・接合部・基礎まで含め、
建物全体として構造計画を行います。
弊社では、構造条件が複雑な木造案件についても対応しています。
ただし、どのような意匠計画でも、そのまま構造的に成立させられるという意味ではありません。
建物形状、壁配置、スパン、荷重、床構成、基礎条件等によっては、
計画の調整が必要になります。
「できる・できない」を判断するだけでなく、
どのような条件であれば構造的に成立可能かを整理すること
も含めて構造設計を行います。
弊社では案件ごとに構造計画、意匠条件、基礎条件等を確認するため、
価格を最優先とする案件には適していません。
在来軸組工法として成立する建物を対象としています。
業務範囲は案件ごとに整理し、お見積りします。
あくまで、在来軸組工法の範囲で構造的に成立可能な建物
を対象としています。
対応範囲に該当するか判断が難しい場合は、
計画資料を確認したうえで対応可否を検討します。
構造条件が複雑な木造建築物ほど、
意匠設計が固まってから構造設計を始めると、
大きな変更が必要になることがあります。
意匠図が完成していなくても、
ラフプランや基本計画図を確認しながらご相談いただけます。
新築の構造設計だけでなく、
既存木造建築物の耐震診断・耐震補強設計にも対応しています。
弊社が主に対象とするのは、簡易的な耐震チェックではなく、
実際の耐震補強まで見据えた本格的な耐震診断です。
建物条件、既存資料、調査条件等によって業務内容が異なるため、
資料確認後に対応可否と業務範囲をご提案します。
株式会社堀口建築設計では、木造のほか、
鉄骨造、鉄筋コンクリート造、壁式鉄筋コンクリート造、
各種工作物の構造設計も行っています。
木造だけでは完結しない計画についても、
一つの構造設計事務所で全体を見ながら検討できます。
単発案件だけでなく、設計事務所様、建設会社様、工務店様からの
外部構造設計者としてのご依頼にも対応しています。
具体的な案件が決まっていなくても、
「こういう木造案件が出た場合に相談できるか」
というお問い合わせでも構いません。
案件受注前、計画初期の段階でも構いません。
計画図、建物概要、敷地条件、地盤資料等を確認します。
すべての資料が揃っていなくても構いません。
構造形式、建物形状、基礎条件、特殊条件等を確認し、
弊社で対応可能か判断します。
構造計画、構造計算、構造図、申請対応等の
業務範囲を整理してお見積りします。
意匠設計者様と調整しながら、
構造計画・構造計算・構造図作成等を進めます。
ご依頼範囲に応じて、
確認申請に伴う構造質疑にも対応します。
はい。計画資料を確認したうえで、
対応可否、概算費用、想定スケジュール等をご相談いただけます。
原則として対象としていません。
弊社では、許容応力度計算以上による構造設計や、
個別の構造計画が必要となる案件を中心に対応しています。
対応可能です。
木造上部構造だけでなく、RC基礎を含めて
建物全体として検討します。
対応可能です。
1階WRC造+2・3階木造、地下WRC造+地上木造などの
対応実績があります。
ただし、計画ごとに成立条件が異なるため、
資料確認後に対応可否を判断します。
原則として対応していません。
弊社では在来軸組工法として成立する建物を対象としており、
一部であっても門型フレーム等の木質ラーメン構造を使用するものは
現在対象外としています。
対応しています。
簡易的なチェックではなく、
必要に応じて耐震補強まで見据えた耐震診断を主な対象としています。
WOODEN STRUCTURAL DESIGN
すべての計画をそのまま成立させられるわけではありません。
計画内容を確認し、
対応可能か、どのような条件であれば成立可能か
を含めて検討します。
案件受注前・計画初期のご相談でも構いません。