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意匠設計・確認申請|構造・意匠・法規を横断した建築設計


  

意匠設計・確認申請
構造・意匠・法規を横断した建築設計

構造上成立するかだけでなく、

建物をどう使えるようにするかまで考えます。

新築から既存建物の改修まで、意匠設計・構造設計・法規検討・確認申請を一体的に対応します。
構造変更を伴う改修、用途変更、設備更新、大規模リノベーションなど、
構造・意匠・法規を切り離して考えることが難しい案件にも対応しています。

構造

建物として安全に成立するか。
荷重、架構、既存構造などを技術的に検討します。

意匠

その建物をどう使うか。
動線、レイアウト、使い勝手を含めて計画します。

法規・申請

建築基準法、用途変更、消防等を整理し、
必要な申請・協議につなげます。


構造・意匠・法規・施工条件を横断し、
建物全体として成立する方法を検討します。

構造検討から、建物全体の設計へ

建物の設計では、一つの技術的な検討から、
建物全体の改修や使い方の見直しにつながることがあります。
当社では、必要に応じて意匠設計・法規・申請・施工段階まで含めて対応します。

CASE 01

耐震診断から建物全体の改修まで

耐震診断
耐震補強設計
改修実施設計
納まり調整
工事監理

耐震診断・耐震補強だけでなく、
補強を含めた建物全体の改修実施設計、工事監理まで対応した実績があります。

  • 解体後に判明した既存図面との相違への対応
  • 補強部材と設備配管等の納まり調整
  • 工事間仕切りの検討
  • 施工条件に応じた設計変更
  • 工事中の監理・設計対応

補強部だけではなく、実際に工事を成立させるところまで設計者として対応します。

CASE 02

床の耐荷重検討から、建物の使い方まで設計

当初は「2階床に新しい用途の荷重を載せられるか」という
構造上のご相談から始まった案件でも、
検討を進める中で建物全体の改修まで対応しています。

床の耐荷重検討
2階の使い方・レイアウト
建物全体の改修設計
消防・危険物対応
施工者見積支援
工事監理

構造上成立するかを確認するだけでなく、
その建物を実際にどう使えるようにするかまで考えます。

CASE 03

用途変更を伴う大規模リノベーション

店舗等の大規模リノベーションでは、
一つの計画の中に複数の構造・法規上の検討が発生します。

  • 用途変更申請
  • 用途変更に伴う床荷重増加の構造検討
  • ダムウェーター新設に伴う建築・構造検討
  • 外壁改装に伴う荷重増加の検討
  • 既存建物との納まり調整
  • 意匠設計・申請対応

個別の問題を別々に処理するのではなく、
一つの建築計画として整理しながら設計を進めます。

新築建物の意匠設計

既存建物だけでなく、新築建物の意匠設計にも対応しています。
共同住宅、事務所ビルなどの設計実績があり、
構造設計を自社で行える特徴を活かして、
計画初期から意匠と構造を並行して検討します。

共同住宅・事業用建築物

一般的な共同住宅のほか、ペットとの暮らしを前提とした共同住宅、
事務所ビルなど、建物の用途やコンセプトに応じた設計に対応しています。

維持管理まで考えた設計

完成時だけでなく、点検・設備更新・修繕・将来の用途変更など、
建物を長く使い続けることを考慮して計画します。

設計時に重視していること

  • 使いやすい動線・レイアウト
  • 構造計画との整合性
  • 設備更新のしやすさ
  • 点検・修繕のしやすさ
  • 外壁・防水等のメンテナンス性
  • 将来の用途・レイアウト変更への対応

構造・意匠・法規を横断して考える

構造を理解した意匠設計

柱・梁・耐力壁・スパン・荷重条件など、
構造上の条件を確認しながら建築計画を進めます。

特に既存建物では、
「こうしたい」という計画と
「構造上できること」を同時に検討できることが重要です。

建物全体として解決方法を考える

構造上安全であっても、それだけで建物として成立するとは限りません。

意匠、設備、法規、消防、施工条件などを含め、
建物全体として合理的な方法を検討します。

対応業務

新築建物

  • 基本計画
  • 意匠設計
  • 構造設計
  • 実施設計
  • 確認申請
  • 工事監理

既存建物

  • 改修設計・リノベーション設計
  • 耐震補強とあわせた建物改修
  • 増築・減築
  • 用途変更
  • 設備更新に伴う建築改修
  • 既存建物の構造検討

法規・申請

  • 確認申請
  • 用途変更
  • 行政との事前協議
  • 確認検査機関との協議
  • 消防関係の協議・届出対応
  • 既存建物の法規整理

工事段階

  • 施工者との設計協議
  • 施工者見積支援
  • 設計変更
  • 納まり検討
  • 施工図等の確認
  • 工事監理

案件内容に応じた設計協力にも対応します

建物所有者、企業、事業者等から直接ご相談いただく案件のほか、
設計事務所・施工会社等からの設計協力にも対応しています。

構造設計のみ、意匠設計を含む設計業務、
構造・意匠・申請をまとめた業務など、
案件内容に応じて対応範囲を整理します。

特に、構造と意匠の両方を理解した設計者が入ることで
合理化できる案件
については、
設計協力としてのご依頼にも対応しています。

確認申請について

確認申請は、当社が設計内容を把握し、
意匠設計・構造設計・技術検討等に関与する案件を中心に対応しています。

新築・改修・用途変更等について、
設計から確認申請まで一連で対応することが可能です。


木造住宅等について、確認申請代理のみを行う業務は
原則として対応していません。

業務の流れ

STEP 1

ご相談・資料確認

建物概要、計画内容、既存図面等を確認します。

STEP 2

条件整理

構造条件、法規条件、既存建物の状況等を整理し、
必要な調査・設計・申請内容を検討します。

STEP 3

基本計画・構造検討

意匠計画と構造条件を並行して検討します。
既存建物の場合は、必要に応じて現地調査も行います。

STEP 4

実施設計

施工に必要となる意匠図・構造図等を作成し、
設備や施工条件との納まりを整理します。

STEP 5

確認申請・各種協議

必要に応じて確認申請、用途変更、
行政・消防等との協議を行います。

STEP 6

工事監理・設計対応

工事中に判明した既存建物との差異や、
施工条件に応じた設計変更等にも対応します。

このような段階からご相談いただけます

  • 建物を改修したいが、構造的に可能か分からない
  • 床に新しい設備や重量物を載せたい
  • 壁や柱を撤去したい
  • 用途を変更して建物の使い方を変えたい
  • 耐震補強と内外装改修をまとめて行いたい
  • 設備更新とあわせて建築改修が必要になった
  • 構造と意匠をまとめて設計できる事務所を探している
  • 新築建物について構造を踏まえた意匠設計を依頼したい
  • 設計事務所・施工会社として構造・意匠をまとめて協力してほしい

何を依頼すればよいか分からない段階でもご相談ください

既存建物では、一つのご相談から複数の設計・法規上の検討が
必要になる場合があります。

「構造検討だけでよいのか」
「改修図面まで必要なのか」
「確認申請や用途変更が必要なのか」

現在の状況と実現したい内容を確認したうえで、
必要な調査・設計・申請業務を整理します。

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